研究科個別事項INFORMATION

法学研究科

出願上の注意事項および出願書類所定様式

社会人特別入学試験の出願資格について

共通事項3「試験の種類」で、(2)社会人特別入学試験の対象となるのは、出願時において「大学卒業後2年以上企業その他公共団体等に勤務している者または勤務した者」とする。

研究計画書の提出について

共通事項5「出願書類」で、4 「研究計画書」(様式9)は全員提出すること。

特別演習科目の選択について

共通事項5「出願書類」で、①「入学志願票」(様式1)の中にある「入学後に希望する特別演習科目(修士論文科目)」欄には、法学研究科教育課程(「入学案内」11頁参照)の「研究指導演習」担当者の「特別演習科目」から、第1志望、第2志望を選択すること。

出願書類所定様式(志願区分別必要書類)

書類名区分
一般入学試験社会人特別入学試験外国人留学生特別入学試験
入学志願票・受験票様式1
研究計画書様式9
郵便振替払込票様式22

試験科目および試験時間

区分試験方法試験科目試験時間
一般入学試験筆記試験
  • 専攻科目(入学志願票様式1参照)
  • 憲法、民法、刑法、行政法、会社法、政治学、行政学、外国語(英語、独語、仏語から1科目)から出願時に1科目選択
    (但し、専攻科目として選択した科目は除く。)
9:30〜11:30
口述試験面接13:00〜
社会人特別入学試験筆記試験小論文9:30〜10:30
口述試験面接11:00〜
外国人留学生特別入学試験筆記試験憲法、民法、刑法、行政法、会社法、政治学、行政学から出願時に1科目選択9:30〜10:30
口述試験面接11:00〜

※筆記試験において
1. 外国語の試験は、辞書持込み可
2. 大学が貸与する六法のみ使用可

学内特別入学試験

「学内特別入学試験」は、優秀な法学部または、地域共創学群法学専攻、現代政治専攻学生に対して大学院進学の契機を提供し、早期に進学を確定することを意図した入試です。

  • 出願資格

    本学法学部、または地域共創学群法学専攻、現代政治専攻に在籍し、3年次(6セメスター)までの成績が次の基準をすべて満たしている者

  • 第1回学内特別入学試験(春学期)

    3年次までの修得単位数が96単位以上であることGPAが2.8以上であること。ただし、教職科目、資格科目を除く。

  • 第2回学内特別入学試験(秋学期)

    3年次までの修得単位数が96単位以上であることGPAが2.5以上であること。ただし、教職科目、資格科目を除く。

  • 出願書類

    1. 入学願書 2. 成績証明書 3. 卒業見込証明書 4. 研究計画書

  • 試験内容

    第1回学内特別入試 : 書類審査、面接試問
    第2回学内特別入試 : 書類審査、専攻科目1科目の筆記試験および面接試問

  • 出願および試験日

    第1回学内特別入試 : 平成28年6月12日(日)実施済み
    第2回学内特別入試

    • 出願 : 平成28年11月7日(月)〜11月15日(火)【必着】
    • 試験 : 平成28年11月26日(土)
    • 合格発表 : 平成28年12月7日(水)
    • 入学手続期間 : 平成28年12月7日(水)~12月21日(水)【必着】

経営学研究科

出願上の注意事項および出願書類所定様式

社会人特別入学試験の出願資格について

共通事項3「試験の種類」で、(2)社会人特別入学試験の対象となるのは、入学時において「大学卒業後2年以上企業その他公共団体等に勤務している者または勤務した者」とする。なお、入学時に社会人としての条件を満たさなかった場合は入学を取り消す場合があります。

社会保険労務士特別入学試験の出願資格について

社会保険労務士特別入学試験の対象となるのは、北海道社会保険労務士会が推薦する社会保険労務士で、社会保険労務士試験に合格した後、入学時において3年以上の実務経験を有する者(又はそれと同等以上の経験を有する者)をいう。なお、入学時において3年以上の実務経験の条件を満たさなかった場合は、入学を取り消す場合があります。(同等以上の経験を有する者を除く)

研究計画書の提出について

共通事項5「出願書類」で、4 「研究計画書」(様式10)は全員提出すること。

特別演習科目の選択について

共通事項5「出願書類」で、1 「入学志願票」(様式2)の中にある「入学後に希望する特別演習科目(修士論文科目)」欄には、経営学研究科教育課程「入学案内(23頁参照)」の、「特別演習科目」(休講予定科目を除く)の中から、第一志望、第二志望を選択すること。

出願書類所定様式(志願区分別必要書類)

書類名区分
一般入学試験社会人特別入学試験外国人留学生特別入学試験社会保険労務士特別入学試験
入学志願票・受験票様式2
研究計画書様式10
郵便振替払込票様式22
北海道社会保険労務士会の推薦書----

試験科目および試験時間

区分試験方法試験科目試験時間
一般入学試験筆記試験

外国語(英語、独語、仏語、中国語の4科目から1科目を出願時に選択)(辞書1冊持込み可)

9:30〜10:30

専門科目(経営学基礎、経営学応用、会計学、情報処理)から2科目を出願時に選択

11:00〜12:30
口述試験面接13:30〜
社会人特別入学試験筆記試験小論文9:30〜10:30
口述試験面接11:00〜
外国人留学生
特別入学試験
筆記試験専門科目(経営学基礎、経営学応用、会計学、情報処理)から2科目を出願時に選択11:00〜12:30
口述試験面接13:30〜
社会保険労務士
特別入学試験
口述試験面接11:00〜

推薦入学試験募集要項

こちらのページを参照してください。

外国語学研究科

出願上の注意事項および出願書類所定様式

社会人特別入学試験の出願資格について

共通事項3「試験の種類」で、(2)社会人特別入学試験の対象となるのは出願時において「大学卒業後2年以上の勤務経験を有する者」とする。

研究計画書の提出について

共通事項5「出願書類」で、4 「研究計画書」(様式11)は全員提出すること。

英語学専攻社会人特別入学試験の筆記試験の免除について

下記のいずれかの場合には、特例として筆記試験を免除する場合があります。
1. 現職の英語教員【それを証明する書類・身分証明書のコピー等添付】
2. 次のいずれかの資格所有者【資格試験の成績書のコピー添付】
・英検準1級 ・ケンブリッジ英検準1級 ・TOEIC730点以上 ・TOEFL Computer-based 213点(Paper-based 550点)以上

ロシア語学専攻の筆記試験免除について

次の資格を有する者には、筆記試験(ロシア語)を免除する場合があります。
・ロシア文部省公認「ロシア語検定試験」第1レベル以上【資格試験の成績書のコピー添付】

出願書類所定様式(志願区分別必要書類)

書類名 区分
一般入学試験 社会人特別入学試験 外国人留学生特別入学試験
入学志願票・受験票 様式3
研究計画書 様式11
郵便振替払込票 様式22

試験科目および試験時間

専攻 区分 試験方法 試験科目 試験時間
英語学専攻

一般入学試験

社会人特別入学試験

外国人留学生特別入学試験

筆記試験 英語読解力、英語学および英米文学の基礎力をみる 9:30〜10:45
口述試験 面接 13:00〜
※備考 社会人特別入学試験の特例による筆記試験免除者は13:00から面接試験を開始する
専攻 区分 試験方法 試験科目 試験時間
ロシア語学専攻

一般入学試験

社会人特別入学試験

外国人留学生特別入学試験

筆記試験 外国語(ロシア語) 9:30〜10:30
口述試験 面接 11:00〜

※ロシア語学専攻の筆記試験においては、露和辞典持込み可

経済学研究科

出願上の注意事項および出願書類所定様式

社会人特別入学試験の出願資格について

共通事項3「試験の種類」で、(2)社会人特別選抜の対象となるのは、出願時において「大学卒業後2年以上の勤務・社会活動経験を有する者」とする。

一般入学試験、外国人留学生特別入学試験の科目免除について

下記のいずれかに該当する者は、筆記試験の一部の科目を免除する。

  • 一般入学試験(外国語科目)

    TOEFL-iBT65以上またはTOEIC580点以上を有する者

    【資格試験の成績書のコピー添付】
    免除科目:外国語(英語)

  • 一般入学試験、外国人留学生特別入学試験(専門科目)

    • 経済学検定試験ランクA以上の資格取得者
      免除科目:経済原論Ⅱ
    • ファイナンシャル・プランニング技能検定2級以上の資格取得者
      免除科目:金融論
    • 日商簿記検定試験2級以上の資格取得者
      免除科目:会計学

    【いずれも資格取得を証明できる書類のコピー添付】

    *1~3のうち複数の資格を有する場合は、それぞれ該当する科目のうち1科目のみとする。
    *一般入学試験において、外国語科目に関する資格及び専門科目に関する資格の両方を有する場合は、外国語(英語)及び、専門科目1~3のうち1科目、合計2科目を免除する。

研究計画書の提出について

共通事項5「出願書類」で、4 「研究計画書」(様式12)は全員提出すること。

特別演習科目の選択について

共通事項5「出願書類」で、1 「入学志願票」(様式4)の中にある「入学後に希望する特別演習科目(修士論文科目)」欄には、経済学研究科教育課程「入学案内(47頁参照)」の、特別演習科目(休講科目を除く)から、第一志望、第二志望を選択すること。(1例:地域経済学特別演習Ⅰ、Ⅱ、環境社会論特別演習Ⅰ、Ⅱ)

出願書類所定様式(志願区分別必要書類)

書類名区分
一般入学試験社会人特別入学試験外国人留学生特別入学試験
入学志願票・受験票様式4
研究計画書様式12
郵便振替払込票様式22

試験科目および試験時間

区分試験方法試験科目試験時間
一般入学試験筆記試験

外国語(英語)(辞書1冊持込み可)

9:30〜10:30

専門科目〔経済原論I(政治経済学)、経済原論II(ミクロ・マクロ経済学)、経済政策、 地域経済学、社会思想史、環境経済学、金融論、会計学の8科目から2科目を出願時に選択〕

1科目受験
11:00〜11:45
2科目受験
11:00〜12:30
口述試験面接14:00〜
社会人特別入学試験筆記試験「研究計画書」をもって代える 
口述試験面接11:00〜
外国人留学生
特別入学試験
筆記試験専門科目〔経済原論I(政治経済学)、経済原論II(ミクロ・マクロ経済学)、経済政策、 地域経済学、社会思想史、環境経済学、金融論、会計学の8科目から2科目を出願時に選択〕1科目受験
11:00〜11:45
2科目受験
11:00〜12:30
口述試験面接14:00〜

推薦入学試験募集要項

こちらのページを参照してください。

文化学研究科

出願上の注意事項および出願書類所定様式

社会人特別入学試験の出願資格について

共通事項3「試験の種類」で、(2)社会人特別選抜の対象となるのは、出願時において「大学卒業後2年以上の勤務・社会活動経験を有する者」とする。

外国人留学生特別入学試験の出願資格について

共通事項3「試験の種類」で、外国人留学生特別入学試験の対象となるのは、日本語能力試験1級を取得している者または日本留学試験(日本語)300点以上を有する者をいう。

研究計画書の提出について

共通事項5「出願書類」で、4 「研究計画書」(様式13)は全員提出すること。(パソコン印字可)

小論文

テーマ : 文化学・文化研究に関するものであれば、テーマは自由。
書 式 : 原稿は、原則としてパソコンで作成し、400字詰め原稿用紙換算20枚以上40枚以内とする。
その他 : 提出済みあるいは準備中の卒業論文、その他公刊された論文をもって代えることができるが、制限字数内に収め文化学、文化研究に関するテーマで日本語で書かれたものとする。

出願書類について

外国人留学生の出願者(外国人留学生特別入学試験)は、共通事項5「出願書類」で必要な書類以外に、日本語能力試験1級または日本留学試験(日本語)300点以上を証明する書類(コピー可)を添付すること。

特論科目について

共通事項5 「出願書類」で、1 「入学志願票」(様式5)の中にある「入学後に希望する特論科目(修士論文科目)」欄には、文化学研究科教育課程の「入学案内(58頁参照)」の「特別演習」を伴う○印の特論科目から、第一志望、第二志望を選択すること。(例:第1志望 比較歴史特論ⅠA,ⅠB 第2志望 北方文化特論ⅡA,ⅡB)

出願書類所定様式(志願区分別必要書類)

書類名区分
一般入学試験社会人特別入学試験外国人留学生特別入学試験
入学志願票・受験票様式5
研究計画書様式13
小論文-
郵便振替払込票様式22

試験科目および試験時間

区分試験方法試験科目試験時間
一般入学試験口述試験面接9:30〜
社会人特別入学試験口述試験面接9:30〜
外国人留学生特別入学試験口述試験面接9:30〜

推薦入学試験募集要項

こちらのページを参照してください。

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